日本は温室効果ガスの排出量を2030年までに2013年比で−46%削減、2050年までに実質ゼロ(カーボンニュートラル)にすることを表明しています。
[削減目標設定]画面では、自社の脱炭素ロードマップを描くための「基準となる年」と「目指すべきゴール(目標年)」を設定します。
設定することで、[Scope 1・2]画面にて目標に対する進捗を可視化できるようになります。
削減目標を設定する前に
削減目標を設定するには、以下の条件を満たしている必要があります。
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権限:全拠点管理者、または拠点管理者であること。
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データ:少なくとも1年分以上の請求書データがアップロードされていること。
目次
画面へのアクセス
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e-dashにログイン後、画面右上の[メニュー(ユーザー名)]>[設定]をクリックします。

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[削減目標]タブ>[会社の基準年度]と[目標年度]を設定します。

[会社の基準年度]を設定する
基準年度とは、排出量の増減を比較するための「ものさし」となる特定の年度です。
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[会社の基準年度]右側の[変更する]をクリックします。
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データが存在する年度(2013年〜今年度)の中から、基準としたい年度を選択します。

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[確定する]をクリックします。
基準年度を見直すべきタイミング
一般的には「可視化している期間の中で、最も排出量が多かった年」を基準にします。ただし、以下のような場合は再設定を推奨します。
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新規事業の開始やM&Aなど、事業構造が大きく変わった場合
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外部環境の変化が業務実態に大きな影響を与えた場合



