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用語集

e-dash CFPのシステム内で使用される主要な用語とその意味について説明いたします。

本ページではシステム画面上の機能に関わる用語を中心に解説しています。
算定ルールに関するより専門的な用語の定義については、別途配布の「算定ガイドライン」の用語定義の章も併せてご参照ください。

 

目次

 

製品・管理に関する用語

製品

e-dash CFPで算定する対象となる製品を指します。事前に[製品マスター管理]画面から登録を行う必要があります。(例:バンパー、エンジンなど)

バージョン

製品に対して管理する単位(バージョン)です。年度単位で算定を管理する場合や、報告先の企業により算定が異なる場合などに使用します。
システム上では製品名の後ろにバージョンが表示されます。(例:バンパー 2020、バンパー 2021、バンパー A社報告用 など)

管理項目

製品の排出量算定を行う際に、原単位を登録する「一行一行のデータ(行)」のことを指します。

 

 

原単位・プロセスに関する用語

オリジナルプロセス

各企業が、自社の製造工程や管理工程に合わせて独自に登録することができるプロセスのことです。[プロセスフォーマット管理]画面から登録することができます。

オリジナル原単位

システムに標準搭載されているIDEA原単位ではなく、各企業で独自に登録した原単位のことです。[原単位一覧・管理]画面から登録することができます。

自社算定原単位

自社で算定が完了した製品のデータを、原単位として扱えるように「自社算定原単位化」したものです。製品の[参照画面(概要)]から登録することができます。

他社算定原単位

川上企業(サプライヤー等)からシステム経由で報告を受けた製品のCO2排出量データです。自社の算定を行う際に、原単位として使用することができます。

 

 

データ品質に関する用語

一次データ

製品内において、直接的な測定から得たデータ、または最初の情報源における直接的な測定に基づいた計算から得たデータを指します。

  • 該当する例:燃料計で計測した燃料消費量記録簿、電力会社からの請求書や領収書、製品生産管理表の生産数や歩留まり率、事業者が収集した計画値や設計値、類似製品から得た推計値など。

二次データ

製品において、直接的な測定以外の情報源から得たデータ、および最初の情報源における直接的な測定に基づいた計算以外から得たデータを指します。
  • 該当する例:e-dash CFPが提供する原単位データ(指定データベースのデータなど)。

 

 

ご不明な点がありましたら、お問い合わせフォームまでご連絡ください。

 

更新履歴

2026年7月3日 公開