エクセルフォーマットで一括登録する
関数ファイルをアップロードすることによりデータ反映を行います。
まずScope3のページにて、一括登録のタブからフォーマットをダウンロードします。
フォーマットは最新版をダウンロードして情報入力を行います。

フォーマットに入力する内容を確認する
カテゴリごと共通項目のあるA列より右へ順に入力します。
利用データベースを選択することで、以降入力不要のセルがグレーに変化します。
白いセルに対してA列より右へ順に入れていくことによって、エクセルシートのプルダウンが正常に働きます。
入力方法に関する詳しい入力方法については、データを登録>Scope3の一括登録のタブにある「入力方法はこちら」からご確認ください。

プロダクトで手動入力する
一部のカテゴリで手動入力が可能です。手動入力データは環境省データベースのみに対応しています。
Scope3のページにて、手動入力のタブから入力したいカテゴリを選択します。
対象年度、計算方法、拠点を指定し、入力したい月の「活動量入力」をクリックします。

対象年月・計算方法・拠点が正しく選択されていることを確認し、[+項目を追加する]をクリックします。

必須項目への選択・入力を行います。これで入力は完了です。

入力したデータを修正する
手動で入力したデータは修正と削除が可能です。
対象年月の活動入力画面より、値を修正または削除します。

なおエクセルアップロード後、e-dashで確認とデータ投入を行なったデータは、お客様では修正・削除ができません。
クリックできない値を修正・削除したい場合はe-dashにお問い合わせください。
CSVデータを出力する
Scope3のデータはCSVで出力することができます。
出力方法は「CSV出力」 から確認してください。
Scope3のCSVデータ出力の際に、文字コードを選択します。
Windowsをご利用の場合はShift-JISを、Macをご利用の場合はUTF-8の選択をおすすめします。
アップロードファイルに㎥やℓといった特殊文字を入力されている場合に、Shift-JISでは出力できない文字があります。
その場合はUTF-8で出力し、エクセルのデータタブよりCSVを選択の上UTF-8のファイルを開きます。
参考:Microsoftサポート Excel で CSV UTF-8 ファイルを正しく開く
ご不明な点がありましたら、cs@e-dash.ioまでお問い合わせください。