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Scope3のデータ入力・データ出力

e-dashでは、Scope3の算定・データの出力を行うことが可能です。
 

Scope3の登録はプレミアム機能です。ご利用には別途ご契約が必要です。

目次

 

Scope3をExcelフォーマットで一括登録する

フォーマットに入力したデータをアップロードすることにより一括で登録を行うことが可能です。
アップロードされたデータはe-dashにて確認・データ反映を行います。

一括登録に必要なユーザー権限

  • 全拠点管理者

  • 拠点管理者

手順

  1. 上部メニューより[データを登録]>[Scope3を登録]を開きます。


  2. [一括登録]のタブを開きます。
  3. [フォーマットをダウンロード]より一括登録用フォーマットをダウンロードします。
    スクリーンショット 2025-10-07 23.20.55.png
    1. 算定したいカテゴリーごとにフォーマットがダウンロードできます


  4. フォーマット(Excel)のA列より順に入力します。
    1. A列より右へ順に入れていくことによって、エクセルシートのプルダウンが正常に表示されます。
    2. 利用データベースを選択することで、入力不要のセルがグレーに変化します。
    3. 入力方法に関する詳しい入力方法については、データを登録>Scope3の一括登録のタブにある「入力方法はこちら」からご確認ください。
  5. 入力が完了したフォーマットを[ファイルを選択]>[確認する]よりアップロードします。
  6. 確認画面にて重複がないことを確認し、[ファイルをアップロード]をクリックします。

 

Scope3を手動登録する

一部のカテゴリで手動入力が可能です。
手動入力データは環境省データベースのみに対応しています。

手動登録に必要なユーザー権限

  • 全拠点管理者

全拠点管理者権限をお持ちでない場合、[手動登録]のタブが非表示となっています。

手順

  1. [Scope3を登録]>[手動登録]のタブを開きます。
  2. 入力したいカテゴリを選択します。
    1. 手動登録では「カテゴリー1・6・7」のみが入力できます。
    2. 環境省データベースのみに対応しています。
  3. 必要事項を入力します。
    1. 対象年度
    2. 計算方法
    3. 拠点
  4. 毎月の活動量の画面にて[活動量入力]をクリックします。
    1. 正しく選択されていることを確認し、[+項目を追加する]をクリックします。
  5. 須項目にて選択・入力を行います。
    項目追加画面

 

入力したデータを修正・削除する

手動で入力したデータは修正と削除が可能です。

データの修正・削除に必要なユーザー権限

  • 全拠点管理者

  • 拠点管理者

一括登録したデータの削除の手順

  1. [Scope3を登録]>[アップロードしたファイル一覧]のタブを開きます。
  2. 対象のデータの[削除]より値を削除します。

留意事項

  • アップロードしたデータを修正したい場合
    アップロード済みのデータを削除のうえ、Excel上で修正を行い、アップロードし直してください。
  • Excelでの一括アップロード後、e-dashで確認とデータ反映を行なったデータは、お客様では削除ができません。([削除]のボタンがクリックできなくなります)

  • [削除]がクリックできないデータを削除したい場合は、e-dashにお問い合わせください。

  • [拠点管理者]権限ユーザーの場合:
    他担当者がアップロードしたファイルの出力・削除はできません。

手動登録したデータの修正・削除の手順

  1. [Scope3を登録]>[手動登録]のタブを開きます。
  2. 毎月の活動量の画面にて[活動量入力]をクリックします。
  3. 対象のデータの[修正]または[削除]より値を修正・削除します。

 

算定データを閲覧する

Scope3の算定データは「年度別」「月別」で確認することができます。

データの閲覧に必要なユーザー権限

  • 全拠点管理者

  • 全拠点閲覧のみ

手順

  1. 上部メニューより[データを見る]>[Scope3]を開きます。
  2. [年度別][月別]のタブよりデータを確認します。

 

算定データをCSV出力する

Scope3のデータはCSVで出力することができます。

CSV出力に必要なユーザー権限

  • 全拠点管理者

  • 全拠点閲覧のみ

 手順

  1. 上部メニューより[データを出力]>[CSV出力]をクリックします。
  2. [Scope3]のタブをクリックし、必要事項を設定します。
    1. 出力範囲
    2. カテゴリ
    3. 文字コード
    4. 拠点

留意事項

文字コードは以下の選択をおすすめします。

  • Windowsをご利用の場合:Shift-JIS

  • Macをご利用の場合:UTF-8

なお、アップロードファイルに㎥やℓといった特殊文字を入力されている場合、Shift-JISでは出力できない場合があります。
その際は、UTF-8で出力し、ExcelのデータタブよりCSVを選択のうえ、UTF-8のファイルを開きます。
参考:Microsoftサポート Excel で CSV UTF-8 ファイルを正しく開く(※外部サイト)

 

ご不明な点がありましたら、お問い合わせフォームまでご連絡ください。

 

更新履歴

2026年7月29日  リリースに伴いExcelでの一括登録に必要なユーザー権限を更新