[年度締め]操作履歴の確認
本記事では、過去の[年度締め]操作(申請・承認・却下)の履歴を時系列で確認・活用する方法を解説します。
「いつ」「誰が」「どのような」対応を行ったかの履歴がすべて記録されるため、第三者検証や内部・外部監査における「監査証跡」としてご活用いただけます。
[年度締め]機能とは
[年度締め]機能は、算定済みの排出量データに対して「締め(確定)」を行い、以降の意図しないデータの追加・編集・削除をシステム的に防止し、確定データを保護する機能です。
第三者検証や環境省等への報告等に向けたデータの保護・改ざん防止を実現し、企業としてのガバナンスとデータ開示の信頼性を向上させます。
※[年度締め]機能の概要と初期設定の詳細は、以下のページをご確認ください。
企業設定:[年度締め]機能概要と初期設定
目次
画面へのアクセス方法
- 画面左側のメニューより[設定]をクリックします。

- [年度締め]をクリックします。

- [年度締め状況]下にある[操作履歴]をクリックします。

- [年度締め 操作履歴]の一覧が表示されます。
※右上の[絞り込み]より「操作期間」「対象年度」「担当者」を指定して絞り込み検索することが可能です。
操作履歴の表示項目
過去に行われた「申請」「承認」「却下」の操作内容が、会計年度を横断して時系列で一覧表示されます。
表示項目一覧
| 表示項目 | 説明 |
|---|---|
| 操作日時 | 処理(申請・承認・却下)が行われた日時 |
| 担当者 | 操作を行ったユーザー名 |
| メールアドレス | 操作を行った担当者のメールアドレス |
| 操作内容・コメント | 実行された操作(申請/承認/却下)および入力されたコメント内容(最大1,000文字) |
削除済みアカウントの表示について
ユーザーアカウントが削除された場合でも、過去の操作履歴自体は保持されます。
該当ユーザーの氏名横に「 (削除済み) 」と表示されるため、過去の対応担当者を含め正確に追跡することが可能です。
利用可能な権限
[操作履歴]画面のアクセス・閲覧が可能なアカウント権限は以下の通りです。
| 権限レベル | 閲覧可否 |
|---|---|
| 全体-管理者 | 〇(閲覧可能) |
| 全体-閲覧のみ | 〇(閲覧可能) |
| 拠点-管理者 / 拠点-閲覧のみ | ×(アクセス不可) |
ご不明な点がありましたら、お問い合わせフォームまでご連絡ください。
更新履歴
2026年9月16日 公開(新規リリース)