解約の流れを教えてください
e-dashをご利用いただき、誠にありがとうございます。
解約をご検討される前に、多くのお客様からご相談いただくポイントと、解決策をご紹介します。
現在の状況に合わせて、最適な選択肢をご確認いただければ幸いです。
よくあるご相談と解決策
① 毎月の請求データアップロードが負担になっている
各拠点のデータ取りまとめやアップロード作業に時間がかかっている場合、
権限の分散で解決できる可能性があります。
💡 解決策:拠点ごとに担当者アカウントを追加する
一人のご担当者が全拠点を担当されている場合、どうしても作業負荷が集中してしまいます。
e-dashは、追加料金なしで複数のアカウントを発行可能です。
各拠点の担当者にアップロードを依頼することで、一人あたりの負担を大幅に軽減できます。
② 算定の必要が(一時的に)なくなった
金融機関や取引先からの要請が一段落し、解約を検討されている場合、
以下の再開時のリスクを一度ご検討ください。
⚠️ 将来、再び算定が必要になるケースが増えています
近年、以下のような場面で急遽、排出量の開示を求められるケースが急増しています。
解約の場合せっかく算定したデータが消えてしまうため、いざ再開となった場合は、
ゼロからの再算定が必要です。過去のデータを遡るのは想像以上に大きな負担です。
[算定再開が必要になるケース]
・追加融資や借り換えの審査
・主要取引先からの排出量調査
・補助金・公的制度への申請
・経営層からの指示
💡 解決策:最低限の契約を残しておき、算定再開に備えておく
過去の算定結果を保持する目的で、契約を継続されるお客様も多くいらっしゃいます。
現在6拠点以上でご利用の場合でも、拠点数を5拠点以下に絞っていただくことで、
最低費用での継続が可能です。
削除した拠点は新たなデータ登録はできませんが、算定済みのデータはe-dashの画面から
引き続きご確認いただけます。
算定を再開される際は、拠点を再追加することでデータ登録を再開できます。
迷われている場合は、まず一度ご相談ください
「今は使わないけれど、データを消してしまうのは不安」「もっと楽に運用できる方法はないか」「最低限の契約内容について知りたい」といったご相談を承っております。
無理な継続をおすすめするのではなく、お客様の状況に合わせた最適な運用案を提案いたします。
解約をお手続きされる場合
上記をご確認の上で解約を希望される場合は、お手数ですが下記フォームよりご連絡ください。
担当者より、その後のお手続きについてご案内させていただきます。