2026/02/10 言語切替ボタンの追加およびCSV出力仕様の改善 他
2月10日の機能改善リリース情報をお伝えします。
今回のリリースでは、多言語対応の強化とCSV出力項目の拡充、およびScope3算定の利便性向上を行いました。
概要
言語切替ボタンの追加
画面右上のヘッダー部分に、言語切替ボタンを追加しました。
ボタンを切り替えることで、画面表示および出力されるCSVデータの言語が、選択した言語へ一括で反映されます。

CSV出力時に文字コードの選択を追加
CSVファイルを出力する際、文字コード(Shift-JIS / UTF-8)を選択できるようになりました。
用途に合わせて最適な設定をお選びください。
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Shift-JIS:Excel(日本語版)でファイルを開く場合に推奨します。
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UTF-8:日本語以外の言語で出力する場合や、テキストエディタ・外部システムで活用する場合に推奨します。

原単位分母CSVにおける「原単位分母の値」の追加
原単位分母のCSVを出力した際に、「原単位分母の値」(エネルギー消費量に密接な関係のある値)を追加しました。
これまで出力値に含まれておらず、ご迷惑をおかけしました。

Scope3 カテゴリ3 のフォーマット更新
環境省DB Ver3.5を利用した算定において、従来の「物量ベース」に加え、「金額ベース」での算定が選択可能になりました。
金額ベースを選択した際は、さらに以下の区分を選択いただけます。
・生産者価格ベース
・購入者価格ベース
実務におけるデータ収集の状況に合わせて、より柔軟な算定方法をお選びいただけます。
ご不明な点がありましたら、cs@e-dash.ioまでお問い合わせください。