[原単位]画面では、温室効果ガス(GHG)排出量を特定の指標(売上や面積など)で割った「排出効率」を確認できます。

目次

 

画面へのアクセス

  1. 上部メニューより[データを見る]>[原単位]をクリックします。
    11.png


表示の切り替えと絞り込み

見たい期間や指標に合わせて表示をカスタマイズします。

2026-03-13 at 16.05

番号 項目名 説明
1 期間の切り替え 画面上部のタブをクリックし、[月別]または[年度別]を選択します。
2 指標の選択 [原単位分母を選択]のプルダウンから、分母とする指標(売上高、床面積など)を選択します。
※ここで選択できるのは、あらかじめ[原単位分母の項目設定]で作成した項目です。
3 拠点の絞り込み [拠点絞り込み]をクリックすると、特定の拠点のみに絞った原単位データを確認できます。

 

原単位詳細

画面下部のテーブルでは、詳細な数値を表形式で確認できます。

[月ごとのデータを見る]をクリックすると、毎月の原単位実績と、前年度の同時期と比較した「前年対比」が表示されます。

スクリーンショット 2025-10-06 22.25.30.png

 

原単位とは?

二酸化炭素(CO₂)排出量を、売上や生産量といった「事業活動の規模」で割った指標です。

計算式:排出量 ÷ 原単位分母

排出量の絶対量が増えていても、原単位が下がっていれば「効率的に削減が進んでいる」と評価することができます。

原単位の漫画そのいち。お客様「頑張って削減対策を徹底していたのに...なんで今年の
CO2排出量がまた増えてるの?イーダッシュのダッシュくん「そこのお客様!原単位の設定は完了しましたか?」お客様「なにそれゲンタンイ...?聞いたことないなぁ... 」ダッシュくん「事業成長に伴って企業の活動量が増えれば、当然、CO2の排出量も増えていきますね。そのため、削減対策の効果が見えづらくなることがあります」お客様(目をばつ印にして疲れた様子で)「まさに俺だ...」ダッシュくん「ではこれを使ってみましょう!」と「原単位」と書かれたボードを掲げる。黒板に原単位の算出式が書かれている。原単位=CO2排出量(原単位分子)割る指定した単位(原単位分母)。単位の例:製造量(トン)、売上高(百万円)、床面積(平方メートル)...ダッシュくん(先生の姿になって)「このように、一単位あたりの排出量を計算することで削減効果が見えやすくなります!」p2.jpg

 

ご不明な点がありましたら、お問い合わせフォームまでご連絡ください。