Bill Oneによる請求書連携とデータ反映までの流れ
本記事では、お客様によるBill One連携設定完了後の「Bill Oneからe-dashへの請求書連携」から「データ登録」までの手順を説明します。
こちらの設定により、 毎月の手間が大幅に軽減されます。
目次
「マスタリスト」とは
「マスタリスト」とは、Bill One上の「どの請求書」を「e-dashのどの拠点(東京本社など)」や「エネルギー種別(電気など)」に割り当てるかを定義する情報です。
Bill Oneとe-dashの請求書データ連携をスムーズに開始するために必要となります。
Bill Oneから連携された請求書をもとに当社にてマスタリストのひな形を作成したのち、お客様にて確認・補完いただく流れで作成します。
手順
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請求書データの自動収集(準備期間:約1ヶ月)
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e-dashがBill Oneから日次で請求書データを自動取得し、「お客様番号」や「供給地点特定番号」などの識別子や請求情報を自動抽出します。
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このデータを元に、当社にて「マスタリスト」のひな形を作成します。
※マスタリスト作成のための準備期間として、約1ヶ月間はe-dashへのデータ登録は行われません。
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マスタリストの確認と追記
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約1ヶ月のデータ収集期間終了後、当社担当者よりマスタリストのひな形(スプレッドシート)をお送りします。
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ひな形の内容をご確認いただき、以下のご対応をお願いします。
必要対応 詳細 1 不足情報の追記 当社システムで自動抽出できなかった情報がある場合は、リストに手動で追記してください。 2 拠点の紐付け 抽出された各請求書の識別子に対して、e-dash上に登録されている「拠点名」を結びつけてください。 3 対象・対象外の仕分け リストアップされた請求書の中から、e-dashへの取り込みが必要な請求書と、取り込み不要な請求書を仕分けてください。 -
b.にてリストの補完完了後、当社担当者に返送ください。
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請求書データの登録開始
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完成したマスタリストをもとに、システムが正しくデータを参照できるか当社にて最終確認を行います。
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確認完了後、e-dashへのデータ登録が開始されます。
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以降はマスタリストの設定に基づき、Bill Oneから取得した請求書データが該当拠点へ自動で紐づけられます。
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注意事項
マスタリストの内容に変更や追加などが生じた際には、以下のFAQをご確認の上、速やかにお問い合わせフォームにご連絡いただきますようお願いします。
ご不明な点がありましたら、お問い合わせフォームまでご連絡ください。
更新履歴
2026年8月19日 公開