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【都市ガス・熱における排出量計算式変更】今までの計算方法に問題はなかったのですか?

A.はい、これまでの計算方法で算定された排出量に実質的な問題はございませんのでご安心ください。

理由1:これまでの計算式も、実質的には環境省の最新計算式と同等であるため

これまでの計算式は、e-dash内で計算式を統一するために、環境省の公式な排出係数から数学的に逆算した数値を適用していたものであり、実質的には環境省が示す基準値を用いた算定と同等です。

また環境省も「より実態に即した算定ができる場合には独自の算定方法を用いて報告できる」としているため、環境省が示す方法以外の算定方法も認められています。

 

理由2:新旧の計算式による差異がごくわずかであるため

新計算式と旧計算式の計算結果の差は、大規模なご利用(例:都市ガス月間使用量100万 m³)であってもわずか約0.04 t-CO2にとどまるなど、ごくわずかなものです。

温対法等の国への報告は原則として「小数点以下を切り捨てて報告」と定められているため、この小数点以下の変動がお客様の最終的な報告数値に実質的な影響を与えることはございません。

出典:環境省 温室効果ガス排出量 算定・報告・公表制度 Q&A > 排出量の算定方法・排出係数に関すること > 共通事項

 

ご不明な点がありましたら、お問い合わせフォームまでご連絡ください。

 

更新履歴

2026年04月15日 ページ公開