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【都市ガス・熱における排出量計算式変更】なぜ今回の変更を行うのですか?

A.2つの理由がございます。


1. 算定方法を環境省が示すものと合わせるため

現在e-dashでは、都市ガスを含む各種燃料や他人から供給された熱に対して統一された計算式(使用量 × 単位発熱量 × 炭素排出係数 × 44/12)を利用して排出量を算定しております。

この度、環境省「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」の算定方法に準拠するため、都市ガスおよび他人から供給された熱において、環境省が示す計算式(使用量 × 単位使用量当たりの排出量)に更新いたします。

「他人から供給された熱」とは、e-dashにおける種別詳細の「産業用蒸気」「産業用以外の蒸気」「温水」「冷水」に該当いたします。


2. 事業者別排出係数の利用を可能とするため

環境省より毎年公表される「ガス事業者別排出係数」および「熱供給事業者別排出係数」を利用し、お客様が契約されている事業者固有の排出係数を用いた算定を行うためには、環境省の最新の計算式を用いる必要があります。

※「ガス事業者別排出係数」および「熱供給事業者別排出係数」の適用につきましては、2026年秋頃を予定しております。5月末(都市ガス)と9月頃(熱)のアップデートでは計算式の変更のみを先行して実施し、排出量の算定には引き続き一律で環境省の「代替値」等が用いられます。

 

ご不明な点がありましたら、お問い合わせフォームまでご連絡ください。

 

更新履歴

2026年04月15日 ページ公開